マンション査定TOPへ >不動産会社でマンション査定> 中古マンションの取引が多い理由
スポンサードリンク
中古マンションの取引が多い理由
大手の仲介会社の中古マンション査定は、ある程度正確な数字が出てきます、と
お話しました。
そのベースとなる中古マンションの取引事例が多いのにはいくつか理由があります。
まずひとつに「知名度が高い」ということがあげられます。
もともと不動産業界は「千三屋」とも揶揄されるように、あまりよいイメージがあり
ません。だからこそ露出の多い大手の仲介会社などには「ま、とりあえず安心だろ」
というお客様が来られます。
そしてもうひとつ。大手の仲介会社といえば代表的な会社に
・三井のリハウス ・東急リバブル ・住友不動産販売 ・有楽土地住宅販売 etc
などの仲介会社はどなたもご存知かと思います。もちろん他にもたくさんありますが。
こういった仲介会社に共通しているところは、マンションや戸建を分譲しているディベ
ロッパーの親会社がある、ということです。
親会社で分譲している物件に買い替えのお客様がついたときには、当然まずは子会社の仲介会社にお客様をまわします。
上記のような理由もあり、大手の仲介会社は必然的に中古マンションも含め取引事例が増え、結果的にマンション査定のベースとなるデータが増えていくので、価格査定も正確に近くなっていくのです。
スポンサードリンク
| マンション査定の基本知識 | マンション査定の流れ手順書 |
|
|
|
| 不動産会社でマンション査定 | 訪問査定注意点とマンション売却の流れ |
|
|
|
| 満足するマンション査定、売却のコツ | 隠しておきたいマンション査定時の本音 |
|
|
|