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マンション査定、売却での営業マンの本音
あなたは「このマンションをお探しのお客様がいます!」というチラシを見たこと
がありますか?
たまたまマイホームの買い替えやセカンドライフのための転居に伴う自宅マンション
の売却を考えている時に、ポストにこんなチラシが入っていたら「おっ!だったら」と、
ついつい問い合わせをしてしまうかもしれません。
そして「このマンションを探しているお客さんがいるなら高く売れるかも!」と思い
営業マンの出してくる机上査定額を鵜呑みにし、次の買い替え先の物件の予算をUP
してしまう、なんてことになりかねません。
しかし!こんなご時世、そんなうまい話がころがっているのでしょうか?
不動産会社の営業マンからしてみると、あなたの大事なマンションが多少安くなって
しまおうが、逆に価格が高くてしばらく売れなかろうが、どちらに転んでもいいよう
になっているのです!
自宅の売却というのは、いずれにしても売却される方、つまり売主であるあなたが
不利になることが多いのです。
なぜかというと「売却する必要があるから」。言いかえれば「売らざるを得ない場合
がほとんどだから」です。
マイホームのステップアップにしてもセカンドライフのための売却にしても
ほとんどの場合が「売らなければならない期限が決まっている」ケースが多いです。
営業マンがそういう売主の心理に対し、どうのようにつけこんでいくのか。
マンションの売却、査定における業者側の裏事情、本音をこっそり晒していきたいと
思います。
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